あいくる病児保育室の
想いと特徴

あいくる病児保育室は、お子さまの急な体調不良時に、
保護者さまが安心して頼れる病児・病後児保育室でありたいと考えています。
病気の日のお子さまは、いつも以上に不安になったり、甘えたくなったりすることがあります。
だからこそ、看護師・保育士がそばで見守りながら、
一人ひとりの体調や気持ちに寄り添った保育・看護を大切にしています。
「急な発熱、どうしよう」と不安な保護者の皆さまへ
朝の突然の発熱。
「どうしても仕事を休めない」「そばにいてあげられない」と、一人で抱え込み、罪悪感を感じていませんか?
当病児保育室では、年間500名以上のお子さまをお預かりしてきました。この実績は、それだけ多くのご家庭の葛藤に寄り添い、安全に命を守り抜いてきた信頼の証です。
病気の子どもを預けることは、決して後ろめたいことではありません。家族が笑顔で乗り切るための前向きな選択です。
看護師と保育士が密に連携し、医療的な安心はもちろん、心細いお子さまがほっと甘えられる家庭的な温もりでお迎えします。
今日という一日を、どうぞ私たちに安心してお任せください。
病気の日のお子さまは、
体調だけでなく気持ちも不安定になりやすいものです。
あいくる病児保育室では、その日の体調や年齢、表情を見ながら、
無理のない過ごし方を大切にしています。
また、保護者さまにとっても、病気のお子さまを預けることは
簡単なことではありません。
だからこそ、お子さまだけでなく、保護者さまの不安にも
寄り添える場所でありたいと考えています。
安心してご利用いただける5つの特徴がございます![]()
お子さまの体調や表情の変化に気づけるよう、看護師・保育士・認定病児保育専門士がそばで見守ります。
病状や年齢に合わせて、安心して過ごせるよう丁寧に関わります。
体調がすぐれない日は、無理に遊ばせるのではなく、お子さまの状態に合わせてゆったり過ごします。
少し元気があるときは、絵本やおもちゃ、制作などを通して、気持ちが落ち着く時間をつくります。
お迎え時には、その日の体調や過ごし方をスタッフからお伝えします。
看護記録・保育記録・写真などを通して、離れている時間のお子さまの様子が分かるようにしています。
体調のすぐれないお子さまをお預かりするため、換気や消毒、空気清浄機の設置など、衛生面にも配慮しています。
必要に応じて別室で対応するなど、症状に合わせた環境づくりを行います。
風邪や下痢、感染症、ケガなどで通常の保育園や学校に行けない日や、病気・ケガの回復期にあるお子さまをお預かりしています。
病気の日でも、お子さまが少しでも安心して過ごせる場所を目指しています。
あいくる病児保育室のご利用には、事前の病院受診や利用連絡票など、必要な手続きがあります。
対象年齢や利用時間、料金、必要書類、当日の持ち物については「ご利用案内」ページにまとめています。
「この症状でも利用できるかな」「何を準備すればいいかな」と迷われる場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。